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透明であること。透き通っていること。
通信、特にOSI参照モデルやそれに類するモデルにおいては、機能は物理的なところから、アプリケーションに近い所まで、幾つかの層を持った階層構造となっている。
各層はそれぞれ独立しており、他の層に依存したり影響を与えたりしない。層が受け取ったデータは、改変はもちろん、覗き見すらすることなく、そのまま次の層へと受け渡される。
この様子を、透明である、トランスペアレントである、と表現する。
代表的な例がインターネットであり、インターネットは更にエンドツーエンドを特徴としている。
また、このような透過性を機能として持たせた、トランスペアレントな機器の例として、透過型プロクシーや、その一種でもある透過型キャッシュがある。
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