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マルチプロセッサー(MP)の初期化において、一番目のプロセッサー(BSP)に選択されなかった、残りのプロセッサーのこと。
BSPに選択されなかった残りのプロセッサーは、自動的にAP(Application Processor)となる。
APは自身の最小構成を完了させ、BSPからのスタートアップ信号(start up IPI)を待つ。スタートアップ信号を受信すると、APはその構成を完了する。
コンピューター起動後、BIOSによって初期化された段階では、BSPのみが認識され起動している状態である。
このため、SMP未対応のOSであっても、APを使用しないままの状態で動作させることができる。
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