ワークステーション |
辞書:電算用語の基礎知識 計算機技術用語 (TCYOGO) |
読み:ワークステーション |
外語:workstation |
品詞:名詞 |
業務用高性能電子計算機のこと。その多くはパソコンと同様に汎用のコンピューターであるが、特に特定対象業務に専用化されたコンピューターもある。
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特徴 |
業務で利用されるコンピューターは、往々にして普通のパソコンよりも多くのメモリーと処理速度が必要とされる。また、動作が不安定では業務に支障を来す。
そのため、ワークステーションでは各部品一つ一つに高価なものを採用して処理速度や信頼性を向上させ、オペレーティングシステム(OS)もそれに見合った物を利用する。
場合によってはマルチプロセッサーを搭載してさらに性能面でパソコンと差を付けることもある。
現状 |
現在ではパソコンの処理速度が大幅に向上したため、以前ならワークステーションで行なっていたような業務をパソコンで代わりに行なうことも増えてきたようだ。
しかし、多くの分野でまだまだ現役である。
雑学 |
略すと「ワーステ」となるが、響きがかっこ悪いため、殆ど使われなかった。
省略するときには、「WS」と書くことが多い。
リンク |
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