ウィンドウハンドル |
辞書:電算用語の基礎知識 計算機OS機能編 (TCOS) |
読み:ウィンドウハンドル |
外語:Window Handle |
品詞:名詞 |
Microsoft Windowsにおいて、ウィンドウ(および同様にして管理されているボタン等のオブジェクト全般)ごとに附番される番号のこと。
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主な用途 |
Windowsのプログラムを組む時には、画面上にあるウィンドウやオブジェクトを認識するため、この数値(ハンドル)を用いる。
APIとしては、CreateWindowなどでウィンドウやオブジェクトを作った時の返却値として、作られたものに対応するウィンドウハンドルが返る。以降、制御するにはこの値を用いることになる。
特徴 |
ウィンドウハンドルは、実は単なる数値変数ではない。これは、数値を内容に持つ構造体へのポインターである。
Microsoft Visual C++ 2003環境では、HWND型という変数型を用いて表現する。
リンク |
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